不快な症状を楽にする方法(虫歯)

虫歯になりやすいのは甘いものを食べるから・・ではない!

虫歯が気になるけれど、ついつい甘いお菓子も食べたくなりますよね!?

 

虫歯予防には、食事やお菓子を食べるたびに歯を磨くことが一番なのですが、毎回磨くとなると、なかなか難しくありませんか?

 


 

チェックボックス食べ物のカスが歯にこびりついてたまる歯垢が、虫歯の原因となります。

 


 

正しい方法で磨けば、歯垢はきちんと取れるんですけどね・・・(^_^;)

 

最近では、1日のうち、朝と夜の2回だけの歯磨きだけでも、きちんと虫歯予防になるという専門医も多いんですよ。

 

みなさん誤解されている方も多いかもしれませんが、

 

 

虫歯になりやすいのは、甘いものを食べるからではなく、1日に食べ物を口に入れる回数が多いことから
だったのです。

 

何が言いたいかというと、

 

例えば午後の3時ごろに甘いものを食べるとします。

 

そうすると、朝食、昼食、おやつ、夕食の計4回食事をすることになりますね。

 

ものを食べると口の中では菌が活発に活動するので、1日に4回も菌が活動することになるんですよ!

 

しかし、3回の食事の後すぐに甘いのものを食べれば、菌が活動するのは、朝食、昼食、夕食の1日3回ですみます。

 

単純に食べる回数が1回少なくなれば、比例して菌の活動する回数も少なくなり、結果的に虫歯になる可能性も低くなるんですね。

 

チェックボックスつまり、食事以外の時間でも、ずーっと口の中に食べ物がある状態が、最も虫歯になりやすかったのです。

 

 

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虫歯予防にはよく噛んで食べること

 


虫歯の原因になるのは、甘いものを食べるからではなく、1日に食べる回数が多いこと。

 

それにより、口の中の細菌が活発に活動するので虫歯になりやすいことは、みなさんもうご存知だと思います。

 


 

でも、女子はやはりおやつや夜の食後のデザートも食べたくなりますよね?

 

そういう方には、虫歯の元となる菌に対抗した、有効的な方法があるので教えちゃいます。

 

 

それは、食べるとき、口の中の唾液の量が多くなるように食べることです!

 

チェックボックスよく噛んで食べると、虫歯の元となる菌に対して効果的なのです。

 

それはなぜかというと・・・

 

虫歯の原因は、歯にこびりついてたまる歯垢でしたよね!?

 

その歯垢には、ミュータンス菌というのが含まれ、これこそが歯を溶かして虫歯にするんです!!

 

そこで、虫歯予防のワンポイントアドバイスです。

 


 

チェックボックスミュータンス菌というのは、唾液に非常に弱いのです!

 


 

唾液は、ミュータンス菌が出す酸を中和したり、活動を抑える働きをします。

 

ですので、唾液がたくさん出るように、よく噛んで食べるようにすると、唾液の量も増え、虫歯になりにくくなって、結果、虫歯予防にもつながるので、ぜひ実践してみてくださいね☆


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