不快な症状を楽にする方法(やけど)

水ぶくれ程度のやけどでも身体の0.5%のやけどは専門医の診察を

救急車を呼ぶほどの大やけどについては別として、水ぶくれ程度の小さなやけどの場合は、どのように応急処置をしたらいいのでしょうか?

 

ただし、水ぶくれ程度のやけどであったとしても、身体の0.5%をやけどした場合には、自分で応急処置をした後、すぐに病院で診てもらうことが必要です。

 

では、身体の0.5%とは、いったいどの程度かわかりますか?

 

それは、だいたい手のひらの半分ほどの広さになるんですよ(*_*)

 

チェックボックス手のひらの半分以上のやけどをした場合には、水ぶくれ程度であったとしても必ず医師の診察を受けてくださいね。

 

自分でできるやけどの応急処置の方法は、とにかく冷やすこと!!

 

時間をおくのはいけないので、すぐに冷やすことがポイントです!

 

服や靴下の上からやけどをした場合には、脱いでいると時間がかかるので、服を着たまま、靴下を履いたままでいいので、バスルームでシャワーをあてるなどをして、すぐに冷やしましょう。

 


 

チェックボックス注意しないといけないのは、すぐに冷やさないと皮膚の表面だけでなく、皮下にも、やけどが広がってしまうのです。

 


 

やけどをしたら、とにかく流水などで素早く冷やす!

 

これが一番大事です。

 

 


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