不快な症状を楽にする方法(出血)

止血の方法は、3分間おさえるのがベスト!

怪我をして出血をしたとき、大きな怪我であれば病院に行くと思いますが、それほどでもない場合の正しい応急処置の仕方はご存知ですか?

 

例えば、手を怪我して出血したとします。

 

その時みなさんどうしますか?

 

心臓に近い手首やひじのあたりをしばっていませんか!?

 

これでもいいのですが、それよりもっといい方法があるのです!

 

その方法とは・・・

 

しばるよりおさえる!

 

つまり傷口そのものをおさえるのが一番いいのです。

 

出血を止めるために心臓に近い方をしばったとしますよね?

 

その際、たとえ静脈は止められたとしても、動脈をとめることはなかなかできないんですよ・・

 

動脈を止めるのに必要な力は、静脈を止める力のおよそ9倍強くなければなりません。

 


 

チェックボックス止血するのに、ベストな方法は、傷口を3分間おさえ続けることがポイントです

 


 

3分間というのが、傷口が固まって止血できるまでのおおよその目安の時間になります。

 

ガーゼやタオルなどで、傷口をおさえて3分間経った後、傷口を見てください。

 

まだ出血している場合には、その時点からおさえ直して、再度3分間押し続けましょう。

 


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