風邪の予防

風邪の予防

風邪やインフルエンザに代表されるウィルスや細菌って周期的に流行する感染症ですよね?

 

この『感染』というのは、私たちの身体の中に細菌・ウィルスが入りこんで細胞に取りついてしまうことだったのです。

 

そこで、風邪予防でのまず抑えたいポイントを教えます。

 

それは、【のどを冷やさないこと】です。

 

風邪を引いたら「薬を飲めばいいか。。」などと考えてしまいがちですが、引きそうだなと感じた時が肝心なんですよ。

 

風邪薬とおくすり手帳

 

なぜなら、のどを冷やすと、のどの表面の毛細血管が収縮し、血行が悪くなってのどの温度も低下するのです!

 

毛細血管が収縮

血流が減少

血液中の白血球も減少

免疫力も低下

 

みなさん、風邪を引きそうだな・・・

 

と感じたら、

 

  • 首元は冷やさない(冬の時期はマフラーを着用する)
  •  

  • 冷たい飲み物や食べ物は控える
  •  

  • お酒はなるべく控える(氷は入れない)

 

以上のことに気をつけながら風邪予防をしていきましょうね!

風邪を引きやすくする要因

足が冷えることによってのども冷えるって知っていましたか?

 

 

風邪予防の第二のポイントとしては

 

【足を冷やさないこと】です。

 

『手』と『足』は、私たちの体の中では冷えやすい部位ですよね?

 

特に『足』は、心臓から最も遠いところに位置しているので、血流も悪くなりがちなんですね。

 

そこで≪自律神経≫がカギになってきます。

 

自律神経というのは、私たちの身体が常に正常に働くようにと、字のごとく、他の臓器と連動しないで独立して働く神経です。

 

足が冷えることによって体温まで低くなるのを防止するため、この自律神経が体温を逃がさないように一生懸命、身体の表面の血管を収縮させるのです。

 

血管が収縮

血流が減少

のどの毛細血管も収縮し血流も減少

のどが冷える

 

以上のことから、

 

みなさん、風邪を引きそうだな・・・

 

と感じたら、

 

厚手の靴下をはいたりして体温が下がらないようにしましょうね。

 

そして、足に汗をかきやすい人は風邪対策に有効なので、厚手の靴下をはいて足の汗を吸収してもらいましょう^^

 

 

風邪対策の方法

風邪対策の第三のポイントは、

 

【風邪を引いている人からうつされない】ことです。

 

何を当たり前なことを言ってるの?という感じかもしれませんが。。

 

聞いてください。

 

電車に乗っていたり、街中を歩いていると、たまにすごい咳やくしゃみをする人っていますよね?

 

厄介なのは、この1回の咳でウィルスを含んだ粒子が、な、なんと10万個ほど吐き出されていたんです!!!

 

「・・・・。」

 

そして、くしゃみに至っては、1回に200万個もの粒子がまき散らされているんですよ!!!

 

「!?!?」

 

そんなに飛んでいたなんて衝撃ですよね(+_+)

 

予防という点では、

 

風邪を引いている人にはなるべく近寄らないことはさることながら、こちらがマスクをするなどして対策するしかありませんよね^^;

 

ただ、マスクをしていても近くの人がくしゃみをしたらどうしても気になるもの。。。

 

そこで、うがいの方法を教えます。

 

  • ぬるま湯を使うこと
  •  

  • 顔が天井と水平になるように上げる
  •  

  • 1回のうがいは5秒以上。これを3セット以上行う

 

ぬるま湯を使う理由はもうわかりますよね?

 

そうです。≪のどを冷やさない≫です。←ここがポイント!

 

なぜなら、冷水でうがいをすると、のどの毛細血管が収縮して、のどの温度が低下する(風邪を引くリスクが高くなる)からですよ。

マスクでウィルスを90%カットする方法

風邪対策の第四のポイントは、

 

【いかにマスクの隙間から入り込むウィルスを防止できるか】です。

 

巷では、様々な種類のマスクが店頭に並んでいるかと思いますが、ただつけているだけではやはり不安ですよね?

 

ウィルスが侵入する経路は『口』と『鼻』の2ヵ所なのです。

 

マスク

 

ですので、この『口』と『鼻』をしっかりとガードしないといけません。

 

そこで、みなさんにウィルス侵入防止効果のあるマスクのつけ方を教えます。

 

  • マスクの表側が山になるように折る
  •  

  • マスクをつけて小鼻のあたる部分を確認
  •  

  • マスクを一度取り、先ほどの小鼻が当たる部分がぴたっとするように左右の位置を確認しながら谷折りする

 

これで、厳重に鼻がガードされ、マスクの隙間もなくなりました。

 

何事も起きてからではなく、予防が大切ってことですね!

夏バテ?夏風邪?

風邪対策の第五のポイントは、

 

【手洗い】です。

 

冬に流行する<インフルエンザ>はこじらせると大変ですが、夏風邪も油断すると長引いてしまうって知っていましたか!?

 

では、夏風邪にはどのような症状があるのでしょう。

 

まず一番は、

 

のどが痛むこと

 

次に、

 

お腹を壊す

 

以上が特徴的な症状です。

 

この二つの症状がなければ、ただの夏バテの可能性が高いです。

 

夏風邪の代表的なウイルスとして、のどに感染する≪アデノウイルス≫や、お腹に到達して悪さをする≪エンテロウイルス≫の二種類があります。

 

 

夏風邪予防に限らず、すでに風邪にかかってしまった後でも最大の対策は、やはり【手洗い】なのです!!

 

 

なぜなら、ウイルスがついた手で顔を触ったりすれば、口や鼻から感染することが非常に多いことから、しっかりと手洗いをすることは予防にも、かかった後でも効果的なんですね。

 

 

ウイルスをきちんと落とさないといけないので、トイレから出た後は、20秒を目安にしっかりと手を洗いましょう←かなり重要!!

 

 

お腹を壊すと『カリウム』などのミネラルが体外に排出されることから、体内の電解質のバランスが崩れないように(脱水症状に陥らないように)経口補水液のOS−1(オーエスワン)やスポーツドリンクでしっかり水分補給することを心がけましょうね(^.^)

 

経口補水液のOS−1(オーエスワン)は、ゼリータイプもあるので小さなお子様でも飲みやすいので、おススメですよ!

 

 


 

 



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