アロマテラピーとは

アロマテラピーの意味

【アロマテラピー】という言葉は、【アロマ】【テラピー】を合わせた造語なのです。

 

ラテン語の『アロマ』(=aroma)
意味・・・『芳香・香り』

 

『テラピー』(=therapy)

 

※フランス語読み→アロマテラピー

 

英語読み→アロマセラピー
意味・・・『治療・療法』

 

簡単に言うと、『香り治療』ということですね^^

 

お店の前を通りかかった時にフワッと精油の香りを嗅ぐと、それだけでも癒されることってありますよね?

 

<エッセンシャルオイル>(=精油)は、植物の花・実・葉・種子から抽出した100%天然のものです。

 

『精油』という言葉から、一見≪油≫?と疑問を感じそうですが、油ではないんですよ。

 

精油は、天然の化学物質が数十〜数百種類集まってできた有機化合物です。

 

精油の特徴としては、とても強い香りを持つ(芳香性)、空気中に蒸発する(揮発性)、水より軽く水に溶けにくいが、油には溶けやすい(親油性)の三つがあります。

 

この<エッセンシャルオイル>を使って普段の生活で美容と健康に取り入れたり、心身を癒す力があるので香り療法としても役立てることが出来ます。

 

ここで注意したいのは、みなさん、アロマオイルとエッセンシャルオイルという二つの言葉を聞いたことはありませんか?

 

エッセンシャルオイルは『100%天然のもの』でしたよね?

 

では、アロマオイルは?というと・・・

 

アロマオイルは「100%天然のもの」ではないのです。

 

具体的に言うと、アロマオイルは、精油を使っていたとしても、他の溶剤と組み合わせて合成香料、アルコールを希釈して人工香料だったりするんですね。

 

アロマオイルやフレグランスオイルと呼ばれるものは、もともと肌につけることは想定されていません。

 

もし身体に使用すると肌トラブルになりかねないので、香りを楽しむことだけにしましょう。

 

これらの理由から、エッセンシャルオイルと表記してあるものは、純粋に自然の植物から抽出された素材なので、安心して身体にも使うことが出来ますよ☆

 

アロマオイル

 

アロマテラピーの命名者

20世紀初頭、フランス人の化学者であった『ルネ・モーリス・ガットフォセ』(1881〜1950)が、実験中の事故でやけどを負った際に、ラベンダーの精油を使って治そうとしました。

 

精油の効能を自らの体験で実感したことにより、精油の持つ治療的効果を研究することになったのです。

 

そして、植物の香り成分を抽出した療法を【アロマテラピー】と命名しました。

アロマテラピーは代替医療

日本ではまだ医療としての認識が薄い【アロマテラピー】ですが、ヨーロッパでは古くから民間療法として活用されてきました。

 

民間療法としてのアロマテラピーは、代替医療とも呼ばれ、通常の医療を補足する形で用いられています。(補足療法)

 

インドの「アーユルヴェーダ」も補足療法の一つです。

 

リラックス効果が高く、香りで癒されることの多いアロマテラピーなので、

 

これから先、日本でもアロマテラピーを使った治療がどんどん浸透していったらいいですね!


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