肌タイプ

肌タイプは大きく分けて5つに分類されます。

 

混合肌<皮脂多・水分少>…皮脂に比べて水分が少ない。部分的に差が大きく脂っぽいのにかさつくタイプ(日本人に意外と多い)

 

脂性肌…水分も皮脂も多い。特に皮脂が過剰でべたつきが気になるタイプ(テカテカしててニキビができやすい)

 

普通肌…水分・皮脂のバランスが整っている。しっとりとした感触でトラブルが少ないタイプ(なかなかいない)

 

乾燥肌…皮脂が少なく水分も少ない。自ら潤う力に欠けたかさつきが気になるタイプ(季節的に乾燥してる人・刺激に弱い)

 

混合肌<水分多・皮脂少>…水分に比べて皮脂が少ない。みずみずしく透明感はあるが敏感に反応しやすいタイプ(なかなか日本人にいない)

 

肌タイプ別スキンケア

肌タイプ別にスキンケアの方法を見ていきます。

 

混合肌<皮脂多・水分少>

 

特徴としては、20代後半〜30代に多く、Tゾーンはべたつくのに頬はかさつくので肌質をコントロールしにくい

 

お手入れポイントとしては、肌状態に合わせて調整しつつ保湿効果の高い化粧品で水分を補う

 

脂性肌

 

特徴としては、思春期〜20代前半に多く、うるおいはあるが毛穴の詰まり・開き・ニキビなど過剰な皮脂の汚れが原因の肌トラブルを起こしやすい

 

お手入れポイントとしては、丁寧な洗顔と引き締め効果のある化粧品で皮脂を抑えるスキンケアを心がける
ただし、皮脂を取り除こうと洗浄力の強い化粧品を使うと肌の保水力まで奪うので注意する

 

普通肌

 

特徴としては、化粧品かぶれなどなくバリア機能も適正

 

お手入れポイントとしては、肌が安定しているので新しい化粧品や美容機器を用いた集中的なスキンケアを試すのに適している

 

乾燥肌

 

特徴としては、加齢とともに増える傾向にあり、刺激に弱く肌トラブルを起こしやすい

 

お手入れポイントとしては、刺激に弱いため新しい商品を使用する際にはパッチテストを行い、油分・水分ともにバランスよく補給する

 

混合肌<水分多・皮脂少>

 

特徴としては、外からの刺激に弱くかゆみを感じやすい。きめは細かいのでうるおいはあるが皮脂が少なくデリケートな肌

 

お手入れポイントとしては、洗顔料は肌に優しいものを選び、保湿効果の高い適度に油分の入った化粧水を使用する

季節と肌

季節ごとに肌も変化するので、スキンケアの方法も変えましょう。

 

 

肌の特徴としては、肌のうるおいは増すが、肌は敏感になる。

 

スキンケアの方法は、4〜5月は紫外線が意外と強いので、日焼け止めを塗ってケアをし、外気の汚れ(花粉等)や老廃物をしっかり落とす。

 

 

 

肌の特徴としては、紫外線のダメージが強く、汗の量も増えるので皮脂が流れやすい。

 

スキンケアの方法としては、日焼け止めをしっかり塗って肌を保護し、飲料水として水分を摂ることによって保湿する。

 

 

肌の特徴としては、突然乾燥してくるので、目元・口元のかさつきが気になる。

 

スキンケアの方法としては、肌全体の調子を整え美白ケア・保湿ケアをする。

 

 

肌の特徴としては、肌荒れが起きやすく乾燥によるしわができやすい。

 

スキンケアの方法としては、乾燥対策のために十分な保湿をし、血行が不良になることによってお肌がくすんでしまうので、血液循環を高める。


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