乾燥

年を取ると肌の水分保持力が弱くなるって知っていますか?

 

女性は30代になると今まで使っていたスキンケア商品では保湿が物足りなくなることにお気づきでしょうか?

 

うるおい(水分量)は、「皮脂」・「NMF(ナチュラル モイスチュアライジング ファクターの略=天然保湿因子)」・「細胞間脂質」という、3つの保湿因子によって保たれています。

 

このバランスが失われると『乾燥』することになります。

 

紫外線を浴び続ける、暖房・冷房の部屋にずっといるとお肌が乾燥してしまうので、乾燥しないように保湿をした時には、お肌の表面(化粧水)が蒸発しないように乳液やクリームで蓋をすることを心がけましょう。

 

しかし、加齢によるお肌の老化現象として『乾燥する』のは、お肌のバリア機能が弱まって起こる現象なので、すでにバリア機能が低下した肌にいくら水分(化粧水等)を入れても浸透していかないのです。。

 

つまり、加齢による<乾燥肌>というのは水分が不足しているのではなく、水分を維持できないという『水分保持力』が低下していることが原因なのです。

 

 

 

ですので、乾燥肌に化粧水を何度も補給している人は、逆に乾燥肌を悪化させていることに気づかなければなりません。

 

なぜなら、肌に水分が濡れると角質細胞がふやけて膨張してはがれやすくなり、このとき、もともと肌にあった水分と角質細胞の隙間からも一緒に水分が奪われて蒸発してしまうからです。

 


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まず、間違ったスキンケアの仕方をしていないか確認してみましょう。

 

「こすりすぎ」また「力の入れすぎ」をしていませんか?

 

 

 

肌をこすりすぎたり、力を入れて洗顔・クレンジングをすることによって角質層を傷つけてしまい、肌の保水能力を低下させるだけでなく、肌に見えない炎症を引き起こし、シミ(特に肝斑)を生成させる原因となります。

 

 

お肌にとって摩擦は大敵なので、洗顔をする際には、指でゴシゴシと洗うのではなく、十分に洗顔料を泡立ててから肌の上でやさしく泡を転がすイメージで洗顔をしましょう。

 

熱いお湯を使ったり、強い水圧のシャワーで洗顔すると肌に必要な油分まで洗い落としてしまうので、人肌程度のぬるま湯でそっと肌にかけるように洗顔し、お肌への刺激を少なくしましょう。

 

時間をかけてクレンジングを行うと肌に負担をかけるので、アイメイクは専用のリムーバーでコットンに馴染ませてからさっと拭き取ります。
クレンジング剤はオイルタイプの物より肌への負担が少ない「ミルクタイプ」のクレンジング剤を使用し、だいたい1分程度で終わるようにしましょう。(※ただし、クレンジング剤はしっかり落とすように)

 

洗顔後、タオルで顔を拭く際にはゴシゴシと拭かないように注意し、優しく押して拭くようにしましょう。

 

洗顔後はすぐに化粧水で肌を整える。(※パタパタと肌を叩かないように手でじんわりと押さえこむように)
洗顔で失った水分・保湿成分を補いましょう。
化粧水は、肌の水分を維持するために大切な「セラミド成分」、水分保持能力の高い「ヒアルロン酸」「ビタミンC誘導体」が入っている物を選びましょう。

 

化粧水を肌に浸透させた後、お肌の水分を維持するためには油分も必要なので、クリームを塗りましょう。
特に目元や口元はもともと皮脂膜が少ないので、クリームで油分を補います。
ただし、目元は美容液だけで十分に潤うようであればクリームを塗らなくても大丈夫です。
唇は角質層が薄いため乾燥しやすいので、リップクリームやリップバームを塗ってケアします。


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では、どうしたら水分保持力を維持できるようになる?

 

角質層に保たれている水分のうち、皮脂(2〜3%)・NMF(17〜18%)・細胞間脂質(80%)ということから、この細胞間脂質の機能(細胞間脂質は非常に高い保湿力をもっている)をいかに保てるかが重要になってきます。

 

細胞間脂質の主成分である「セラミド」という脂質(油分)とNMF(水分)が交互に重なり合っている状態を「ラメラ構造」と言い、水分層と脂質層が交互にあることで完全なるバリアーの役目をしているのです。

 

加齢やアトピー性皮膚炎等が原因でお肌の細胞間脂質やNMFの生成力が衰えている場合、または乾燥が進んでお肌が簡単に正常な状態に回復しない場合には不足している分を補う方法を考えます。

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補う方法としては2種類あります。

 

1.細胞間脂質の主成分であるセラミドやNMFの主成分であるアミノ酸等、不足しているもの自体を補給する

 

2.細胞間脂質やNMFの生成力を高める効果のある成分を補給する

 

具体的には、セラミド配合の化粧品、アミノ酸を含んでいる化粧品をお肌に浸透させたり、食べ物やサプリメントなど経口から摂取します。

 

 

セラミド配合の化粧品で最も保湿効果が高く且つ刺激の少ないセラミドは<ヒト型セラミド>になります。

 

化粧品の成分表示には『セラミド1』など、セラミドの後に数字で表示されています。(ヒト型セラミドの種類は1〜7まである)

 

肌内で特に影響力を持つものとしては、『セラミド1』・『セラミド2』・『セラミド3』の3種類があります。

 

特にこの中では『セラミド2』が最も高い保湿効果があり、一番人間の肌に多く含まれています。(『セラミド1』は乾燥によるダメージを受けやすい肌に効果があり、『セラミド3』はシワを軽減させる効果があります。)

 

アミノ酸は肌を作るたんぱく質の元となるので、食事からも摂ることができます。

 

肉類・魚類・卵・牛乳・豆類に多く含まれている他、米や小麦など炭水化物にも含まれています。

 

『大豆』は植物性食品に関わらず、栄養面で肉類などの動物性食品に劣らないので、良質なたんぱく質源となっています。

 

また、肉類に比べて脂質が少ない上カロリーも低く、たんぱく質以外にも食物繊維やビタミンが豊富なのです。

 

栄養面でバランスがいい『大豆食品』はぜひとも取り入れたいものですね!

 

30代以降になると、これまで28日周期だったお肌のターンオーバーが少しずつ遅れて肌の水分保持力も衰えてきます。

 

寝ている間に新しい肌へと再生される(お肌のバリア機能も回復する)ので、お肌のゴールデンタイムである、午後10時〜午前2時は質のいい睡眠をとることが大事です。

 


 

理想としては、最低6時間の睡眠が必要であり、体内時計を調節するために寝る1時間ぐらい前には照明を消すことを忘れないようにしましょう。(メラトニンというホルモンが分泌される)

 

 

以上のことから、

 

水分保持力を高めるためには、
正しいスキンケアと保湿、バランスの摂れた食生活、質がいい十分な睡眠、ストレスをためない生活を心がけることが大事ですね!

 

 

 

ニキビ

肌トラブルの中で、『大人ニキビ』に悩まされたことはありませんか?
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ニキビの段階として(角質肥厚→白ニキビ→赤ニキビ→クレーター)の順で起こります。

 

*角質肥厚
男性ホルモン優位の状態
皮脂が溜まりやすくなり毛穴の出口が狭くなる(肉眼では確認できない)

 

 

*白ニキビ
所謂普通のニキビ(初期段階)
アクネ菌が皮脂の部分に溜まって悪さをする

 

 

*赤ニキビ
触ると痛い
赤く腫れる
お手入れすることがトラブルの元になるので、早めに病院に行く(あまりいじるとダメ)

 

 

*クレーター
毛穴が開いた状態(毛と皮脂がすっぱり抜けている状態)
間違って手入れをしたため起こる
炎症が強すぎるとへこんで跡が残る

 

 

ニキビ対策として、昔は1日5回ぐらい洗顔した方がいいと言われてきましたが、皮脂が乾燥を防ごうとして出てきてしまうので、逆に洗いすぎもよくないことがわかってきました。

 

最近では、ニキビに効果がある「ノンコメドジェニック化粧品」がたくさん販売されています。

 

ノンコメドジェニックの意味としては、ノンは<〜でない>、コメド(=comedo)は<ニキビ>で、ジェニックは<〜から作られた>となります。

 

つまり、ニキビができにくくするように処方された化粧品ということです。

 

ニキビケアには『ノンコメドジェニック テスト済み』と表記されている製品を使用することをおすすめします。

 

また、ピーリングパックすることもおすすめです。

 

お肌の余分な角質をとってあげることにより、お肌のターンオーバーを促進します。そして、ニキビができることも防止します。

 


 

 

ニキビ跡のお手入れ方法としては

 

*赤みが残った場合
ビタミンC誘導体、抗炎症効果成分配合の化粧品やイオンを導入する

 

☆赤みはメイクアップに大敵なので、赤みを消すコンシーラーなどのアイテムを使用しましょう

 

*シミが残った場合
紫外線対策、美白化粧品やピーリング

 

☆シミを追い出す作業が大事です

 

*クレーターが残った場合
ピーリング、レチノン酸塗り薬、レーザー治療など

 

☆セルフケアでは改善も難しいので病院で治療しましょう

 


 

もし、ニキビができてしまったら・・・

 

つぶさない・必要以上に洗顔をしない・髪が触れないようにする・ニキビを触らない

 

以上のことを注意しましょう。

 

 

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毛穴

顔の毛穴と身体の毛穴では、顔の皮脂腺のほうが身体の皮脂腺より大きいので、顔の毛穴が目立つって知っていましたか?

 

 

 

そして、毛穴の開きは遺伝的なものも大きく関係しています。

 

 

毛穴のタイプ別として・・・

 

皮脂過剰型(開き毛穴)→顔全体

 

皮脂の過剰分泌が原因で起こる。オイリー肌で赤ら顔の人に多い

 

お手入れ方法としては、あぶら取り紙等で皮脂を取り、しっかり洗顔をすること。皮脂の抑制作用のあるビタミンA、ビタミンCを摂取することも効果的。フラクショナルレーザー等レーザー治療も有効。

 

 

角質肥厚型(詰まり毛穴)→Tゾーンの毛穴に多い

 

皮脂が詰まって目立っている

 

お手入れ方法としては、バキューム吸引やスクラブ剤での洗顔。またピーリングオフタイプのパックやクレイパックを活用する。お手入れ後はしっかり保湿を忘れずに。

 

 

たるみ型(帯状毛穴)→頬の毛穴に多い

 

真皮が衰えて(コラーゲンの減少)肌がたるみ(しずく型に垂れ下がっている状態)、毛穴が広がって見える

 

たるみを改善しながら真皮に働きかけることが大事。コラーゲンを増やす働きのあるレチノールやFGFなどを配合した化粧品を取り入れる。

 

 

男性の方が女性より皮脂の分泌量が多いのです。

 

また、毛穴の黒ずみは、毛穴のところに角栓(皮脂や角質が混ざり合ったもの)が詰まることによって黒ずんで見えてしまいます。

 


対処法としては、化粧水・美容液を叩いてつけてあげることによって毛穴の開きを防ぐので、みなさんぜひやってみてはいかがですか?

シミ

なぜ『シミ』はできる?

シミの原因としてはいくつかありますが、大きな要因のひとつとして『紫外線』があります。
美白化粧品のほとんどはメラニンを消すものではなく、メラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」を阻害するような成分が多いのです。

 

また、美白・日焼け止め等の化粧品は、肌トラブルが多いので医薬部外品の有効成分は20種類しか厚生労働省で認められていません。

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シミのタイプとして・・・

 

老人性色素斑(シミの中でもっとも多いタイプ)

 

紫外線があたりやすい頬骨の高いところにできやすい
角質のターンオーバーが遅くなる
ごく初期のものには美白化粧品が有効だが、シミとして長い間定着してしまったものは、美白化粧品でも対応できず、レーザー治療がおすすめ

 

雀卵斑(そばかす)

 

すずめの卵のようなもので、鼻を中心に散らばるようにできる
西洋人に多い
うまれつき等、遺伝的要因が強い
薄茶色で、美白化粧品で治すことは不可能<※唯一美白化粧品で治らないもの>
レーザー治療で消えることもあるが、ほとんどの場合なかなか消えない

 

炎症後色素沈着

 

ニキビ跡・傷跡が残ったもの
油がはねた後や誰かに殴られた後のものがシミとして残ったもの
美白化粧品が有効だが、原則レーザー治療はやってはいけない

 

肝斑

 

わりと大きめなシミ
左右対称にでき、色は茶色や灰色などさまざま
女性ホルモンのバランスが崩れた時にできやすく、妊娠中やピルの服用、更年期の人によく見られる
美白化粧品が有効だが、洗顔時のこすりすぎにより発症・悪化するので洗顔はやさしく行う
内服薬のトラネキサム酸が有効


シミといえば何でも美白化粧品でお手入れすればいいと思っている人が多いかもしれませんが、シミの中にも美白化粧品が効くものと効かないものがあるので、タイプ別に効果的なケアを覚えておくといいでしょう。

くすみ

『くすみ』とは?

老化や肌荒れなどで角層が厚くなると、「メラニン」の影響を受けて肌の色が暗くなったり、血行が悪くなることで『くすみ』を引き起こしてしまいます。

 

肌の色は、皮膚を構成する真皮(乳白色)と表皮(半透明)、そして表皮に含まれるメラニンや、真皮を流れる毛細血管の血液の色が混ざり合うことによって構成されています。

 

くすみのタイプとして・・・

 

角質肥厚型

 

灰色がかっていて、ひじやかかとに多く見られる
基底層〜角層までのターンオーバーが遅いことが原因
角質をピーリングオフしてはがす
酵素の洗顔で削り落とす(余分な垢をはがすイメージ)

 

<※ただし、極端に乾燥またはアレルギーがある場合は上記のお手入れをするのは避けましょう>

 

ピーリングの成分は、AHA(アルファヒドロキシ酸)である乳酸・リンゴ酸など
酵素は、パパイン・プロテアーゼなど

 

乾燥型

 

透明感がない
水分を失うとそれを補うために角質肥厚型と同じ状態になる
保湿ケアをすることにより、乾燥のくすみをなくす

 

おすすめ成分は、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなど

 

血行不良型

 

血色が悪く青黒い
睡眠不足が原因で血行が悪くなることでくすむ
血行をよくするためには、軽く汗を流したりマッサージをすることが最適

 

おすすめ成分は、カプサイシン・ゴールデンカモミールなど

 

糖化型

 

茶色に近い色(黄ぐすみ)
肌の中でたんぱく質と糖が結びつき、褐色の「AGEs」(最終糖化生成物)を作りだすためくすむ

 

血糖値を急増させない食事を心がけ<たんぱく質、ミネラル、野菜類ではなく炭水化物を一気に摂ることによってお肌の酸性化につながるため>、抗酸化作用のあるカモミール・ドクダミを摂ることが大切

 

糖化に注目した美容液でケアを行う

 

おすすめ成分は、セイヨウオオバコ種子エキス・YACエキスなど

 

くすみにもいくつかの原因があるので、それぞれのタイプ別に改善していきましょう。

 

特に、【糖化型】においては、日本人は元々の肌が黄みの状態なので、糖化して黄みがかっているのか、元々の肌の色なのかが見分けがつきにくい点に注意したいですね!!

くま

女性を悩ます要因の『くま』が目の下に出来てしまうと、実年齢より老けて見られたり、疲れた印象を与えてしまうのでやっかいですよね。

 

眼球の周りの皮膚はとても薄く、皮脂腺も少ないので乾燥しやすく、且つ神経も敏感です。
そして、まぶたはまばたきなどで絶えず動いているので負担がかかっている上、メラノサイトの活動が活発なので、特に「色素沈着」を起こしやすい部分なのです。

 

くまにもタイプ別に改善方法が異ないますので、それぞれ見ていきましょう。

 

 

くまは、『青くま』<血行不良型>『黒くま』<たるみ型>『茶くま』<色素沈着型>3タイプに分けられます。

 

『青くま』<血行不良型>

 

目の周りの毛細血管が滞ることにより、目の下の薄い皮膚を通して青黒く見える
引っ張ると薄くなるが完全には消えない
目の疲れ、冷え、睡眠不足が原因で起こる

 

改善方法として…目の周りだけでなく、顔全体の血行を良くするマッサージが効果的。睡眠をしっかりとること。冷え改善に入浴することも大切。

 

<効果的な成分>ビタミンE・カプサイシン・ゴールデンカモミールなど

 

『黒くま』<たるみ型>

 

影が出来て黒く見えるもの
むくみが加わるとさらに目立つ
割と年配の人に多い
上を向くと薄くなる

 

改善方法として…真皮に働きかける(コラーゲン生成を促す)エイジングケアを行う。塩分や冷たい飲み物を控える、また運動をするなどむくみ対策も有効。

 

<効果的な成分>レチノール・FGF(線維芽細胞成長因子)・マトリキシルなど

 

『茶くま』<色素沈着型>

 

メラニンにより茶色く見えるもの
引っ張って上を向いても変わらない
シミが集まって茶色く見えたり、目をこすることにより色素沈着や角質肥厚になることが原因

 

改善方法として…しっかり美白ケアをすること。新しい肌を産み出すよう色素沈着を早めに追い出してあげる。

 

マスカラ、アイシャドー、アイラインなどのアイメイク及びポイントメイクを落とす際には、こすらずやさしく丁寧にゆっくり落とすこと(シートタイプのクレンジングでこすったものが色素沈着として残ってしまうので)

 

※アザ(太田母斑)の場合はレーザー治療じゃないと治せないので注意(コンシーラーやファンデーションでカバーしようとすると残ってしまう)

 

<効果的な成分>ビタミンC誘導体・アルブチン・ハイドロキノンなど

 

くまも加齢とともに目立ってくるので、早めに対処しておきたいですね☆

しわ・たるみ

年々気になってくる『しわ・たるみ』・・・

 

女性なら誰しも一度は気にしたことがあると思います。

 

どうして『しわ・たるみ』が出来てしまうのか、それでは原因と改善方法について見ていきましょう。

 

 

まず『しわ・たるみ』は進化するのに三段階あるのです。

 

【第一段階 小じわ】→【第二段階 深いしわ】→【第三段階 たるみ】

 

 

 

しわは、乾燥によって出来ると思われがちですが、『深いしわ』や『たるみ』は、真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維の変性及び減少が原因で出来てしまうので、進化を遅らせるためには正しいお手入れが必要です。

 

【第一段階 小じわ(表皮性しわ)】

 

表皮が乾燥して平らになることによって小じわが出来る(目元・口元)
潤いが不足している
表情の動きに沿って表面にできる

 

お手入れ方法としては、保湿力の高い化粧水・美容液を使用し、表皮が乾燥しないように保湿する(表面が硬い場合には角質ケアをしてから保湿する)

 

おすすめ成分は、セラミド・スクワラン・ワセリンなど

 

【第二段階 深いしわ(真皮性しわ)】

 

真皮(土台:クッション)となるところがダメージを受け、へこんで深いしわとなる(目尻・口元・眉間・額)
小じわが形状記憶されたような状態

 

お手入れ方法としては、コラーゲン線維とエラスチン線維を修復するためにエイジングケアとして、ヒアルロン酸注入・ボトックス注射・フラクショナルレーザーが有効

 

おすすめ成分は、レチノール・FGF・アルジリンなど

 

【第三段階 たるみ】

 

表皮の浅いしわが真皮まで到達し深いしわとなり、さらに皮下組織までいってダメージを受けることによりたるむ
皮下組織(脂肪細胞)が一回太って、元に戻って痩せた時に上に乗っかっている部分がだらんと下がることでたるむ

 

お手入れ方法としては、コラーゲン繊維やエラスチン線維の修復を助けるためのケアを行い、表情筋を鍛えることやよく噛むように心がける。
マッサージも代謝を高めるので有効

 

ラジオ波・レーザー治療・フェイスリフト・ヒアルロン酸注射なども効果的

 

第一段階の乾燥による小じわは水分を与えてあげると比較的改善されますが、第二段階の深いしわや第三段階のたるみまで進んでいくと、修復するのがどんどん困難になっていくので、なるべく小じわが形状記憶される前までにエイジングケアを行いたいですよね^^

 

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