劣化させる要因の種類

外的要因

乾燥

 

大皺…真皮まで到達しているので、真皮への生まれ変わりは5〜6年かかる

 

なかなかエイジングケアしても伝わらない。

 

 

酸化

 

錆びついている状態(炭水化物の取りすぎ)

 

 

紫外線

 

紫外線を浴び続けると、シミ・しわ・たるみの原因となる。

内的要因

加齢

 

生理的変化。年齢と共に減少するコラーゲン・エラスチン。(エラスチンはコラーゲン同士をつなぐ、スプリングのバネのようなゴムの役割をしている。)

 

 

栄養バランス

 

糖分(炭水化物)に偏らず、お肌を構成する要素としてたんぱく質(←重要)や脂質をしっかり摂ることが大事。

 

 

代謝不調

 

*血行不良…お肌を劣化させる

 

*腎臓・肝臓…お肌のターンオーバーなどの役割をしている。肝臓の機能が弱まると、シミの原因となる。

 

 

ストレス・疲労

 

4つのストレッサーとして

 

@物理的なもの…騒音、厚さ、寒さなど

 

A科学的なもの…嫌な臭いなど

 

B生物学的なもの…細菌、ウィルスなど

 

C社会学的なもの…人間関係の悩み、経済的な悩みなど

 

 

ホルモン

 

☆月経<生理>周期とホルモンの関係☆

 

排卵日を境にプロゲステロンが増える。

 

プロゲステロンは、30代半ばから急激に減る。
高齢出産と言われる所以は、このことからも言える。

 

エストロゲンとプロゲステロンは、皮脂の分泌量が違う。

 

エストロゲンが増える(月経後に増える)と、ニキビの原因となる。

 

 

 

 


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