ネイルについて

ネイルは何でできているのか?

爪は、骨の仲間と混同されがちですが、実際は皮膚が角質化したものです。
髪の毛と同じでケラチンという繊維状のたんぱく質でできています。
3層構造のため、乾燥すると二枚爪などの症状を引き起こしてしまいます。

ネイルの種類

・カラーリング
・ジェルネイル
・スカルプチュアネイル
・ネイルチップ

カラーリング

ベースコート、ポリッシュ、トップコートを塗るまでの一連の作業のこと。

 

ネイルが完全に乾くまでは、ベースコート、ポリッシュ(2度塗り)、トップコートで約一日かかります。
専用の除光液ですぐに落とせます。
トップコートをマメに塗れば持ちは良くなります。
カラーネイル

スカルプチュアネイル

アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜ合わせることにより爪の長さ出しや補強を行うこと。
アクリルスカルプを行う時の注意点として、換気を十分に行うことを忘れずに。
特有の臭いがあるため、換気が悪いと具合が悪くなってしまう可能性もあります。
スカルプネイル

ネイルチップ

ネイルチップとは、アクリル樹脂やプラスチック素材でできた人工爪のこと。
色は主にクリアとナチュラルの二種類で、サイズはメーカーによってさまざまです。
両面テープや接着剤で爪に貼り付けているので、水に濡れると粘着力が落ちてしまいます。
取り外しが自由なので、TPOに合わせたネイルが気軽に楽しめます。
ネイルアート

 

 

 

 

 


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